カケンジェネックスとは

カケンジェネックスは国内No.1の導入実績を誇るガスインジェクション装置のパイオニアです。

(株)カケンジェネックスは1976年に(株)化研興業として設立されました。
設立当初は刷毛や自動機を開発・製造・販売する事業を行っていましたが、1990年に旭化成工業(株)とガスインジェクション装置を開発したことが当社の転機となりました。以来、ガスインジェクション装置のパイオニアとして、国内ではNo.1の導入実績を誇り、プラスチック成形の品質向上に貢献しています。また、ガスインジェクション装置以外にもカウンタープレッシャー装置ヒートアンドクール装置などのラインナップを揃えています。お客様のニーズに合わせた各種装置のカスタマイズも可能ですので、幅広くガス成形をサポートすることが可能です。
さらに、ガスインジェクション装置の要素技術として開発した、ガスブースターをプラスチック成形以外の用途で展開するための開発も力を入れて行っていますので、様々な業界での導入実績があります。

また、設立当社から培ってきた自動機の開発技術を活かして、バイオ関連機器やFA機器の開発も行っています。特に自社で開発したマイクロアレイは外部からも高い評価を受けており、「第1回ものづくり大賞」も受賞いたしました。現在は自社で開発したマイクロアレイを使用してのDNAチップ作成受託サービスも行っています。

最後に、当社の社名「カケンジェネックス」には化研興業として設立当初から培ってきたメカトロ技術を通してガス成形の分野はもちろん、バイオ関連の分野まで幅広い産業の発展に貢献していきたいという思いが込められています。
2014年4月23日にはWDBグループの一員となりました。理学・工学系の人材サービスを専門に行っているWDBグループとのシナジーを発揮し、今後開発体制およびメンテナンス体制をこれまで以上に強化していきます。